■メモリ増設とBoot Booster。
大抵の人はご存じの通り、1000H-Xは2Gまでメモリを増設できます。
増設方法も簡単で、裏蓋を外して既存の1Gメモリと交換するだけ。
あまりにも簡単すぎて説明する事が無いぐらいです。
……と、とても簡単なメモリ増設なのですが、思わぬ所で引っかかっている人が結構いるようです。
私の周りにも「メモリを増設したのに、1Gしか認識されない」という相談を持ちかけてくる人がちらほら。
対処の方から先に言えば、これは単純に「メモリを増設後、一度BIOSに入る」だけです。
それだけで次回起動からはきっちり2G認識されます。目出度し目出度し。
で、なぜそのような事が起きるかというと……原因はEeePCのちょっとだけ特殊な起動方法に理由があります。
BIOS画面を一度でもご覧になった事がある方なら、“Boot Booster”という項目が存在する事に気づいたかもしれません。
また、管理ツールでHDDの構成を参照した事がある方ならHDD上に“EFI領域”が存在する事に気づいたでしょう。
これがその仕掛けです。
すごく大雑把かつ簡潔に言いますと、Boot BoosterはあらかじめPCの構成を記憶しておき本来なら起動時に必要となる各種初期化作業を省略しているような物です。
(厳密にはもっと色々あるのですが……)
ですので、メモリを増設してもそのままでは認識されません。古いハードウェアの情報が元になるからです。
その為、メモリ増設した場合は一度は必ずBIOSを経由し、ハードウェアの更新を記憶する必要があるのです。
なお、現象としてはメモリが一番目立ちますが、HDDなどを交換した場合も一度はBIOSを経由した方が良いでしょう。
ただ、EeePCの起動を早くするというふれこみのBoot Boosterですが、個人的には結構疑問に思っていたりもします。
確かにBoot Boosterを有効にすれば起動時間は短縮されます。
その代わりDVDドライブやSDカード等の起動ができなくなったり、前述のハードウェア変更が反映されないなどの問題点が発生します。
個人的にはそこまでして得るメリットがあるとは思えないので、Boot Boosterは無効化しています。
実際問題、無効化したところで極端に起動が遅くなる訳でもないので。
いざという時、外部から起動させる為に一々BIOSに入る(そして用事が済んだらまた戻す)のも一々面倒ですから(苦笑)
ちなみにEFIとは“Extensible Firmware Interface”の略称で、次世代のBIOSなどと呼ばれることもあります。
製品によってはこの領域にLinux等をインストールしており、簡単なアプリケーションならすぐに使えるようにしてある製品もあります。
増設方法も簡単で、裏蓋を外して既存の1Gメモリと交換するだけ。
あまりにも簡単すぎて説明する事が無いぐらいです。
……と、とても簡単なメモリ増設なのですが、思わぬ所で引っかかっている人が結構いるようです。
私の周りにも「メモリを増設したのに、1Gしか認識されない」という相談を持ちかけてくる人がちらほら。
対処の方から先に言えば、これは単純に「メモリを増設後、一度BIOSに入る」だけです。
それだけで次回起動からはきっちり2G認識されます。目出度し目出度し。
で、なぜそのような事が起きるかというと……原因はEeePCのちょっとだけ特殊な起動方法に理由があります。
BIOS画面を一度でもご覧になった事がある方なら、“Boot Booster”という項目が存在する事に気づいたかもしれません。
また、管理ツールでHDDの構成を参照した事がある方ならHDD上に“EFI領域”が存在する事に気づいたでしょう。
これがその仕掛けです。
すごく大雑把かつ簡潔に言いますと、Boot BoosterはあらかじめPCの構成を記憶しておき本来なら起動時に必要となる各種初期化作業を省略しているような物です。
(厳密にはもっと色々あるのですが……)
ですので、メモリを増設してもそのままでは認識されません。古いハードウェアの情報が元になるからです。
その為、メモリ増設した場合は一度は必ずBIOSを経由し、ハードウェアの更新を記憶する必要があるのです。
なお、現象としてはメモリが一番目立ちますが、HDDなどを交換した場合も一度はBIOSを経由した方が良いでしょう。
ただ、EeePCの起動を早くするというふれこみのBoot Boosterですが、個人的には結構疑問に思っていたりもします。
確かにBoot Boosterを有効にすれば起動時間は短縮されます。
その代わりDVDドライブやSDカード等の起動ができなくなったり、前述のハードウェア変更が反映されないなどの問題点が発生します。
個人的にはそこまでして得るメリットがあるとは思えないので、Boot Boosterは無効化しています。
実際問題、無効化したところで極端に起動が遅くなる訳でもないので。
いざという時、外部から起動させる為に一々BIOSに入る(そして用事が済んだらまた戻す)のも一々面倒ですから(苦笑)
ちなみにEFIとは“Extensible Firmware Interface”の略称で、次世代のBIOSなどと呼ばれることもあります。
製品によってはこの領域にLinux等をインストールしており、簡単なアプリケーションならすぐに使えるようにしてある製品もあります。
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